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読後まとめ:HBR 2019年5月号 セルフ・コンパッション

実は読後まとめは人が書いたものを読むのは好きなんですが、自分が書くのはあまり好きじゃないんですよね…w

ハーバード・ビジネス・レビューは初めて読みました。
1冊2000円でかなり高いですが経営者や会社役員が読むような内容が多いので、まぁ価格もそういう設定になると思います。
私はビジネス雑誌が割と好きで新入社員のころは「プレジデント」を読みまくっていましたが、こちらの方が値段が高い分、論文の引用も多くて記事に対し学術的な裏付けが強く、またインタビューの質も高いと感じました。
今後もタイトルをチェックして気になった号はピックアップして読もうと思います。

さて、セルフ・コンパッションです。
直訳すると「自らに同情すること」となりますが、感覚としては「大きなトラブルやミスに直面した時に、仲のいい友人のようなもう一人の自分を作り、その友人として自分を慰め、励ますこと」という感じでしょうか。
そうやって、人によっては必要以上に落ち込んでふさぎ込んだり(私もそう)、必要以上に自分を叱り改善のために鞭を打ったり(私もそう)してしまい、ただでさえケアが必要な状況で自分が自分をより追い込んでしまうような場面を回避する手段として注目されているそうです。

本来の「自己肯定感」と同じ意味だと思います。自己肯定感は「ありのままの自分を受け入れられるレベル」を指します。自分に自信を持つ、自分をもっと高く評価するというのはまた別の用語になります(セルフ・エスティーム:自尊心)

まぁとにかく、セルフ・コンパッションを思い出して、日々自分の活動やメンタル状況と向き合い、自分の中で「仲のいい友人」を展開して、その友人としてより良い方向に動けるよう、励ましあうのがよいということでした。

そのほかにも色々とためになる記事がありましたが、全部書くと転写と変わりがなくなってしまうので、興味がある方は雑誌をご覧ください。




AWS認定 SysOpsアドミニストレーター アソシエイトに合格してアソシエイト3冠になったので勉強方法や振り返りについてまとめる

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AWS認定 SysOpsアドミニストレーター アソシエイト に先日合格しました。
合格時のスコアは 794/1000 で、合格者の中では高くないほうだと思います。


分野的には「モニタリング」と「ネットワーク」が特に点数が低かったみたいで、その領域については別途改めてまとまった量の勉強を行っていった方がよさそうです。

学習内容について 学習方針は基本的にソリューションアーキテクトの時やデベロッパーの時と同じです。
学習方針AWSが公式に提供している模擬試験を受ける模擬試験の問題をすべてスクリーンショットを撮るスクリーンショットを見返して特にわかってなさそうなサービスや技術領域(監視系、サーバレス系、DB系 など)を特定するその分かっていないサービスや技術領域に関するドキュメントを読みまくるサードパーティーの有料教材は買わない これまでとSysOpsでの勉強方法や内容の違い Developer アソシエイトの場合は海外ブログ等を発掘してどのサービスを重点的に勉強すればよいかを洗い出していったのですが(これ勉強しとけよ!って書いてくれてる英語ブログとかあった)、SysOps アドミニストレーター アソシエイトの場合はとにかく先人のブログが少ないです。 それで今回は基本に忠実?に、スクリーンショットを見返してそこから自分が勉強すべき内容についてリストアップしました。
その結果以下のようになりました。
上から勉強した方がいい順です。 System ManagerAWS Service CatalogSnowballStorage GatewayAutoScaling GroupEgress-Only Internet GatewaySAMLフェデレーションVPN(Direct Connect?)NAT GatewayVPCRoute53CloudFormationS3 低頻度アクセス
受けたあとについでに学習したほうがいいと思ったのは、以下のようなサービスです。

AWS ConfigIAMRoute53(優先度上げたほうが良かったかも)

ちなみに今回は時間がなかった(取り掛かり始めるのが遅すぎた)ので、あんまりたくさん勉強することができませんでした…。
当日までの学習結果
試験内容について そのように準備不足が否めない状況でしたが、これまでの業務利用の経験やほかのアソシエイト試…

自宅ネットワークとSwitchでスマブラSPのオンライン対戦をやるためのインターネット接続の考察

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ブログ執筆のリハビリにもなるので閑話休題的な話題について備忘録を残そうと思います。

私はここ最近Nintendo Switchで出た「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」(スマブラSP)にハマっており、わりとオフタイムの時間をそれに捧げています。

スマブラSPではいくつかのオンライン対戦機能があり、それらをより快適にプレイするために、現状の確認と課題の洗い出しを行なったりしてみました。

オンライン対戦機能の種類「だれかと」対戦
任天堂のサーバでマッチングが行われ知らないだれかと対戦する
レーティング機能があり強い人のレートは高くなる「専用部屋」対戦
いわゆるロビーを作成しフレンドを呼んで好き勝手に対戦する
ロビーには最大8人まで参加でき対戦していないときは他のフレンドの対戦を観戦できる

結論NTT東日本フレッツ光&インターリンクの場合ネットワーク内のMTUを1454にしないと接続状況が著しく不安定になりニコニコ動画をはじめ一部のサイトはそもそも閲覧できなくなるIPv6接続には「IPoE(ネイティブ)」と「PPPoE」の2種類があり本命は「IPoE」インターリンクはどちらのIPv6接続方式も提供しているが「IPoE」の場合はオプションサービスとなっている「PPPoE」接続でIPv6環境を実現しようとする場合はその仕様上ルータをYAMAHA RTX等のエンタープライズ利用に耐えうる機種に置き換える必要があるインターリンクの「PPPoE」版IPv6接続は無料で利用可能だが仕様上ルータの買い替えが必要となったUPnPはセキュリティの課題があるプロトコルであるし家庭ではまず使わないので無効にするHWでのNATは無効化したほうがいいらしい…確かに家庭用ルータはHWスペックが低そうだからオフロードさせない方がいいのかも(程度は不明だが速度は上がった)WAN側からのPingは応答するようにした方がいいらしい…固定IPを引いている訳では無いので許可してみた(程度は不明だが速度は上がった)ほんとかどうかわかんないけどSwitchの有線接続の場合Cat7よりCat6の方が逆に性能が出るらしい…逆にノイズが乗るらしい…なるほど

現状有線接続で混雑時間帯でも60Mbps程度は出力されているので快適な方だと言える空いているとSwitch上でも100Mbps超えるので速度は問題なさそう無線でも3…

ミニマムなAWS Summit Tokyo 2019 Day3に行ってきたのでまとめレポート

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表題の通り AWS Summit Tokyo 2019 の Day3 だけ行ってきました。
3日間行きたかったけど都合つかず…。

企業ブースには寄らず、講演拝聴スケジュールを詰め込んで、合間にAWS認定資格の保有者しか入れない「認定者ラウンジ」に入ったりした程度で、かなりミニマム(かつギッシリ)な感じの1日でした。

こんな感じの拝聴予定でした。リンクはそれぞれの発表資料 or 他者さまのまとめとなっているのでいい感じに飛んでいただけると思います。(ほとんどクラスメソッドさんのまとめですが公式資料が出たらそっちに切り替えます)

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6月14日 10:00-11:30
基調講演
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6月14日 12:00-12:40
メルカリ写真検索における Amazon EKS の活用事例
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6月14日 13:00-13:40
 【仮】来たるべきAI時代のための「イケてる」データ基盤の作り方
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6月14日 14:00-14:40
Deep Dive DynamoDB
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6月14日 15:00-15:40
ロマサガRSの大規模トラフィックを捌くAmazon ECS & Docker運用の知見
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6月14日 16:00-16:40
めざせ!サーバレスプロフェッショナル
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6月14日 17:00-17:40
AWS& Alexa Automotive : Worldwide Automotive industry trends------------------------------------


13:00 - 13:40 のだけ会場がわからず(なんか地図持ってなかった)のですっぽかして認定者ラウンジでメモを整理したりしてましたが、それ以外はなんとか回れました。
企業ブースは全然回る暇ありません…

AWS認定 デベロッパー アソシエイト に合格したので備忘録

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自分のためのメモの意味合いが強いです。 時系列で書いてみます。
それまでの自分AWS歴は4年ほどEC2とかELBとかRDSとかのいまどきの「サーバーレス」っぽくない基本のプロダクトを業務でよく使っている最近はWAFとかSAMとかいじってるACMがDNS認証可能になってRoute53に勝手にレコード書いてタダでソッコーSSL証明書が入手できるのはほんといい時代だなーといつも思っているアプリのコードは書いていない運用自動化のコードはマイペースに書いている今の会社に転職する前に当時のAWS本を何冊か読み漁りあとはDevelopers.ioQiitaや公式ドキュメントで自分なりに学習してそれを業務で試す日々Developers.ioはメッチャお世話になっておりますクラスメソッドのみなさん本当にありがとうございます 40日前受験を決意公式の模擬テストを受けたんだけどソリューションアーキテクト アソシエイトを合格したご褒美として無料だったさらに本番の試験費用もご褒美として半額になるクーポンが利用可能だった模擬テストは全部画面キャプチャして見返せるようにした模擬テストは受けた直後に結果がメールで届く模擬テストの総合スコアは75%だったので頑張れば受かるぞという気持ちになった 39日前〜10日前平日はふつーに仕事してた仕事が結構大変で全然勉強できてなかった休日は疲れを癒すのでわりと精いっぱいだったので全然勉強できなかった 7日目〜前日 GWに入ったので勉強のチャンスだったGW前までは仕事して気分転換にお酒飲んでゲームして寝るような日々が多かったのでなかなかスイッチを切り替えられなかった毎日1時間ずつ増やしていった。1日目1時間、2日目2時間、3日目3時間みたいな…。模擬テストのキャプチャを見返してSQSの知識が足りてなかったからSQSの公式ドキュメントを順番にたくさん読んだ2日前からSQS以外のサービスについて「軽くは知ってるよ」レベルになるように学習対象をリストアップしてそれらについて各種ドキュメントを読んだCode*系のサービスをもっと学習しておけばよかったなと思ったけど間に合わなかったNintendo SwitchのFitBoxingで体を動かしたりしたけどあれはいいですぞ 当日 テストセンターでの受験今回のテスト業者はPSIではなくピアソンVUEだったがWebカメラ越しの…

AWS認定 ソリューションアーキテクト アソシエイト に合格したので備忘録

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自分のためのメモの意味合いが強いです。
時系列で書いてみます。

それまでの自分
AWS歴は3年半ほどEC2とかELBとかRDSとかのいまどきの「サーバーレス」っぽくない基本のプロダクトを業務でよく使っているACMがDNS認証可能になってRoute53に勝手にレコード書いてタダでソッコーSSL証明書が入手できるのはほんといい時代だなーといつも思っているアプリのコードは書いていない運用自動化のコードはマイペースに書いている今の会社に転職する前に当時のAWS本を何冊か読み漁りあとは公式ドキュメントで自分なりに学習してそれを業務で試す日々
40日前
受験を決意二千円払って公式の模擬テストを受ける模擬テストは全部画面キャプチャして見返せるようにした模擬テストは受けた直後に結果がメールで届く模擬テストの総合スコアは84%だったので安心する 39日前〜10日前平日はふつーに仕事してた帰宅後スイッチ切り替えのため30分だけスマブラしたりしてたお酒飲みながらいつもより多めにAWS公式ドキュメントを読んだりした週末に読みたい記事をTodoistにToDoとしてメモしたTodoistはURLを貼ると記事名に変換されそれがタスクになるので便利画面キャプチャの問題文を読み直しよくわかっていないプロダクトや単語をピックアップして自分の重点学習項目とした多分1日30分ワイヤレスイヤホンを買ったので皿洗いをしながらEFSのBlackbeltの動画を流して聞いたりした…2周したけどおかげで知識ゼロからだいぶ増えた試験は平日にしか受けられなかったので会社に「AWSの試験受けてくるので休みます!」宣言をして許可と応援をもらった 10日目〜前日 週末の日中帯は部屋でずっとドキュメント読んでたRedshiftを業務で使ったことがなかったのでクラスメソッドさんのRedshiftの記事から新しい順に10本読んだりしてその記事に貼られている公式ドキュメントも読んだりした1週間前から禁酒を開始して最後まで飲まなかった英語オンリーっぽいけどAWSの公式ラーニングサイトで勉強動画見放題なのに気づいてすげーってなった 当日 テストセンターでの受験米国(ホントかわかんないけど)試験管がWebカメラ越しに監視してる中でWebテストを受ける方式だった試験端末の前に体と証明書類(運転免許証とクレジットカード)だけを持ち込んで参戦両手を…