2017年12月4日月曜日

指定された国のタイムゾーン情報をどうやって設定すれば良いか調べる方法

海外向けサービスを構築したときのお話です。
たとえば突然「インドネシア向けサービスを作りたいんだけどさ」みたいなことを言われたとします。
専用サーバを構築するとして、そのサーバの時刻をその国のタイムゾーンで合わせないといけないわけです。
どうやって合わせる…?ていうか時差は何時間?

まずその国の「アルファベット2文字の国コード」を確認します。
例えばこのWikipediaのページで確認できます。
日本なら、「JP」ですね。インドネシアは「ID」です。
次に、このWikipediaのページを開いて、その2文字の国コードの行を検索します。
「CC」の列が「ID」の行です。
4つありますね。
これにより、インドネシアにはタイムゾーンが4種類あり、GMT+07:00、GMT+08:00、GMT+09:00の3種類があるわけです。
なので、エンジニアとしては「調べたところ、インドネシアは時差が4種類ほどあるようなのですが、どれにすれば良いでしょうか?」みたいなことを言って確認する必要が出てくるわけです。

以上、簡単ですが、何気に重要なタイムゾーンの選定方法でした。


2017年12月1日金曜日

社内でガチの初心者向けDocker勉強会をしました

その時のスライドがこちらです。




勉強会当日には、主に「Dockerを一ミリも使ったことがないエンジニア」に集まっていただき、Dockerってどんな感じのソフトウェア・システムなのか、自社ではどんな感じで開発に利用してるのかというような観点でお話しました。

デザイナーも来てくれたりしたので、具体的な操作方法は抜きにしてとにかく概要を理解してもらうことに重点を置いたスライドになりました。

本当はハンズオンのパートを作る時間を捻出できなかっただけですが…。

社内では割と好評だったので(そもそも勉強会をオラッっとやる人が少ない…)、次回はECSについて説明するようなスライドを作成できればと考えています。