投稿

12月, 2015の投稿を表示しています

AmazonLinuxにErlang+Elixir+Phoenixをインストールしてみた

仕事で Phoenixという、Elixirというプログラム言語で作られたWebアプリケーションフレームワークの構築検証した時のメモです。
Elixirは、Erlangという早くて 低いレイヤ向けのプログラム言語に、Ruby風の着ぐるみ(と言っていいのかわかりませんが…)を着せて、Rubyができるエンジニアが低い学習コストで高速なアプリを作れるように開発された、今時のプログラム言語です。
とりあえず今回は、サンプル画面が動いた!というレベルです。
ここからデプロイだったりチューニングだったり運用だったりを整えていかないといけないのですが、その辺はまだキャッチアップできていないので、出来次第ブログに書ければと思います。
感想としては、登場人物(プログラム)が多くて、最初はインストールするのがすごくめんどくさく感じます。 brunch.io という html/css のファイル管理ツールもつかっているため、Node.jsとかもインストールしなければいけません。

EPELリポジトリのインストール後述する inotifywait をインストールするために、EPELリポジトリを追加します。
sudo yum install epel-release Gitのインストールnode.jsのバージョン管理ツールであるnvmをインストールするために、Gitをインストールします。
sudo yum install git Erlang被依存パッケージのインストールsudo yum install ncurses ncurses-devel openssl openssl-devel gcc-c++ unixODBC unixODBC-devel fop java-1.6.0-openjdk-devel Erlangのインストールwget http://www.erlang.org/download/otp_src_18.0.tar.gz tar xvzf otp_src_18.0.tar.gz cd otp_src_18.0 ./configure 以下は出力されても無視します。GUI開発用とのことで、今回は利用しないためです。 ********************************************************************* ****************…

プログラミング初心者がGoに入門しようとしてサンプルアプリのテキストwikiを動かすまで

この記事は Go その2 Advent Calendar 2015 の5日目の記事です。

4日目:golangでセンサーデータをMQTTで受けてloggerする 6日目:glide - パッケージ管理のお困りの方へ -

日付変更と共に公開できず、しかも内容も他の方の記事に比べてショボくて申し訳ありませんが、タイトルの通りサンプルとしてWeb上に公開されているテキストwikiが動くまでにやったことの記録です。

動機 同僚のリードプログラマがGo言語を使ってシステムに機能追加を行いました。
私はサーバ構築をサポートしましたが、ミドルウェアやフレームワークなど、まだまだ彼にGo言語プロダクトの責任が偏っています。そしてそもそもGoのソースコードは1ミリもわかりません…。
今後はチームとしてスマートに動けるように、責任を平準化し、ソースコードや開発手法について議論を深めたいので、私もGoを学んでみようと思いました。
成果物 結論としてはたった2ファイル
https://github.com/TearTheSky/golangStudy/blob/master/textwiki/textwiki.go
https://github.com/TearTheSky/dotfiles/blob/master/.vimrc

textwiki.go というgoプログラムができました。
これをWebサーバに持って行って起動し、Webサーバへのアクセスを127.0.0.1:9000に渡すように設定変更してあげればテキストwikiが利用できました。
Webサーバにはnginxを使っています。
ローカルでもできるやろそれ、と言われそう(実際言われました)が、netライブラリあたりが原因なのか、うまく使えなかったので、ローカルで動く版も作りたいと思います…。



やったこと Goのインストール 最近はMacを使っています。Macの場合はhomebrewですぐにGoをインストールして環境構築を始めることができます。
brew install go で、Go1.4がインストールされ、brew update と brew upgrade を行うと1.5にバージョンアップしました。
安易にbrew upgrade していいのかちょっと怪しいですが、せっかく最新になったので使っていこうと思います。

NeoBundl…

filemeal.com で好き勝手にリストを作ってみた

イメージ
この記事は、filemeal Advent Calendar 2015 の1日目の記事です。

filemealとは? フォローしている @ohashimasaki さんが開発したWebサービス「filemeal」を使ってみました。
filemealは「一般の(非Techな)人々はウェブサイトやデータベースを意識していないし、意識しなくて良いようなデータ編集・公開プラットフォームがあるべき」という発想で開発されたようです。
(たしか開発中にそんな感じのことを呟いてたような…)

何ができるの? まず、今回のブログを書くにあたって私が作ってみたリストがこちらです。
コーヒーの淹れ方について簡単にまとめてみました。
ブログなどに埋め込むこともできるようですので、下に埋め込んでみます。


使ってみてわかったメリットを簡単に紹介すると、
すぐにリストを作って公開できるそれなりにオシャレな見た目のページがすぐに公開できる入れ子の作り方さえ覚えれば自分だけのオリジナルWikiが簡単に作れるWikipediaのように公共性や中立性のないドキュメントを書いて怒られることがない作ったリストをiframeタグで埋め込んだり、プログラムで外部から呼び出したりできる といった点があります。

使い方 アカウント登録はしていたものの、使い方がイマイチわかっていなかったので、せっかくだしスクリーンショットをとってゆっくり覚えていきたいと思いました。

ということで、以下使い方の簡単な説明になります。

まず、アカウント登録してログインしてみると、下のようなページになります。


これだけじゃなにができるのかよくわかりません…とりあえず自分のアイコンを変更してみます。
アイコンの変更は、右上の「設定」を押すと行えます。


ついでに背景色も変更してみました。落ち着いた色が多くて良いですね。個人的には黒板のような深い緑が欲しいです先生…。でもこの色も好き。


さて、アイコンを変更したら早速リストを作ってみましょう。とりあえず右下の「リストを作成する」をクリックして、名前を入力します。今回はなんとなく「コーヒーの淹れ方」にしました。


するとこんな感じで「コーヒーの淹れ方」ができます。
できたら、それをクリックしてみてください。


クリックするとこんな風に「コーヒーの淹れ方」のページに進むことができます。
ここにはまだなにもありませ…