AWS認定 SysOpsアドミニストレーター アソシエイトに合格してアソシエイト3冠になったので勉強方法や振り返りについてまとめる
AWS認定 SysOpsアドミニストレーター アソシエイト に先日合格しました。 合格時のスコアは 794/1000 で、合格者の中では高くないほうだと思います。 分野的には「モニタリング」と「ネットワーク」が特に点数が低かったみたいで、その領域については別途改めてまとまった量の勉強を行っていった方がよさそうです。 学習内容について 学習方針は基本的にソリューションアーキテクトの時やデベロッパーの時と同じです。 学習方針 AWSが公式に提供している模擬試験を受ける 模擬試験の問題をすべてスクリーンショットを撮る スクリーンショットを見返して特にわかってなさそうなサービスや技術領域(監視系、サーバレス系、DB系 など)を特定する その分かっていないサービスや技術領域に関するドキュメントを読みまくる サードパーティーの有料教材は買わない これまでとSysOpsでの勉強方法や内容の違い Developer アソシエイトの場合は海外ブログ等を発掘してどのサービスを重点的に勉強すればよいかを洗い出していったのですが(これ勉強しとけよ!って書いてくれてる英語ブログとかあった)、SysOps アドミニストレーター アソシエイトの場合はとにかく先人のブログが少ないです。 それで今回は基本に忠実?に、スクリーンショットを見返してそこから自分が勉強すべき内容についてリストアップしました。 その結果以下のようになりました。 上から勉強した方がいい順です。 System Manager AWS Service Catalog Snowball Storage Gateway AutoScaling Group Egress-Only Internet Gateway SAMLフェデレーション VPN(Direct Connect?) NAT Gateway VPC Route53 CloudFormation S3 低頻度アクセス 受けたあとについでに学習したほうがいいと思ったのは、以下のようなサービスです。 AWS Config IAM Route53(優先度上げたほうが良かったかも) ちなみに今回は時間がなかった(取り掛かり始めるのが遅すぎた)ので、あんまり...